2.調節機能解析装置「AA-1」

パソコンによる眼精疲労や視力低下があっても、通常の検査では異常が見当たらないことがあります。そんな時、調節機能の不具合が原因となっていることがしばしばあります。当院では、調節機能を動的に測定して解析する「AA-1」を新たに導入しました。この装置により調節動態を解析して過剰緊張を定量的に診断できるようになりました。治療による回復過程もカラー表示ではっきり分かるようになりました。

従来緑内障の診断ポイントは眼底検査による視神経乳頭の緑内障性変化および視野検査による視野異常の有無でした。ところが初期緑内障の乳頭変化は判定が微妙で難しい上に視野に異常が出た時はすでに神経繊維の50%以上が失われていると言われています。
GDXアクセスは乳頭周囲の網膜の厚みを測ることで神経線維の欠損を視野異常が出る前に検出します。眼底の写真を撮るだけで緑内障早期診断ができる画期的な装置です。

1.緑内障早期診断装置「GDXアクセス」

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