
緑内障の図
緑内障の眼底写真
当医院では、子供の目の病気治療にも積極的に取り 組んでいます。 子供の遠視・乱視・斜視などによる弱視は早期発見・ 早期治療をすれば、良い視力を得ることができます。 島本眼科医院では、国家資格を持つ専任の視能訓練士が 担当。二人三脚で適切な治療に取り組んでいきます。
眼圧が高い状態が続くと眼の神経がおかされて、徐々に視野欠損がおこり放置すると失明にいたる怖い病気です。視野欠損が眼の中心近くまで進行しないと、自覚症状がでないため発見が遅れることがあります。また、最近では、眼圧は正常でも視野欠損が生じる正常眼圧緑内障も増えてきており、一度眼科専門医による詳しい検査をお勧めします。
年令と共に涙は少なくなりますが、正常範囲を超える方は涙液減少症=ドライアイという病気です。涙の量や表面を撮影で診断できます。
若い人でコンタクトレンズを装用している人は目が乾きやすい訴えが多くて、室内でのO.Aに従事していると特に症状がでやすいです。
又、マイボーム腺梗塞で涙が蒸発することによりドライアイを生じることもあります。当院では適切な診断と処置をおこなっています。
ある日、眼の前を黒い虫が飛ぶのが見え始めます。それと同時に暗い所では視野の周辺部で稲光が走って見える人もいます。眼の前を蚊が飛んでいるように見えるため、「飛蚊症」と言います。この症状が出たら眼科専門医を受診して下さい。
網膜と硝子体を包んでいる膜が分離する硝子体後部硝子体剥離の状態になっています。人によって網膜の周辺に穴が生じる事があり、放置すると網膜剥離という病気に進行します。穴を見つけたら、レーザー凝固で穴の周辺を焼いて剥離がおこらないように予防します。

斜視検査をしているところです